Message

お年寄りを介助して護る「介護」から
人生の大先輩を敬って護る「敬護」へ

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メッセージ

社長メッセージ

TOP MESSAGE

「⼤好き!  コンパスウォーク」
〜介護ではない、敬護をする〜

『コンパスウォーク花園』『コンパスウォーク花園東町』『コンパス訪問看護花園ステー ション』を運営する株式会社ベルは、1992年に創業した東大阪に本社を置く会社です。

ビルメンテナンスの現場で働く従業員の平均年齢は67歳、ありがたい事に「最後まで元気に働く」と言って いただいております。しかし残念な事があります。ご本人が元気でも、退社されるその理 由にご家族の介護理由がとても多いのです。まさに、社会問題が身近に起こっていると感 じていました。

私自身も尊敬する両親の介護がきっかけで、その大変さを体験しました。そして多くの施設を見学して目のあたりにしたのは、利用者様へのタメ口、子供扱い、もの扱い、「ありえない!自分の大切な親を安心してお願いできる所ではない。それなら自分でいつかつくるしかない!」と、心に誓っていました。残念ながら他界した父には間に合いませんでした が、現在母が喜んでコンパスウォーク花園店に通ってくれています。

目の前にいる方々はお年寄りではなく、人生の大先輩の方々。介助して護るのではない、敬って護る「敬護」をする。最期のその時までできれば住み慣れた我が家で、社会 との交流をもちながら尊厳を護られ幸せに過ごせる、そんな社会をつくっていきたい。その為に必要なことを事業としていくのがまさに私どもが実現 したい未来像、ベルシティ構想です。

まだまだデイサービスへのイメージは、良いものではないかもしれません。「そんなところへ行きたくない!」と思われる方も多いかと思います。
しかし、私たちが展開する歩行訓練特化型デイサービスのコンパスウォークは「敬護」を理念においた利用者様の”したい” ”行きたい”という意欲を大事にします。

国家資格保持のリハビリ専門職や看護師がいて、リハビリの効果はもちろん、行くと若返る!元気になる!前の日から行くのがワクワク楽しみ!そんな声が毎日聞こえる デイサービスです。

人は誰しも老い、命の終わりを迎えます。他人事ではなく誰にも訪れます。
自分の家族のように利用者様を考え”大切にしたい””元気でいてもらいたい””楽しく過ごしていただきたい”と、敬護の価値観に共感した心優しいスタッフが集いました。
メンバー全員と力を合わせ、「日本一大好き! コンパスウォーク」をつくります。
どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役

スローガン

SLOGAN

“今度は私達が守る番”
“ありがとう!”
“そこまでするか!”
“さすがプロ!”

私たちの部署の事業姿勢の根本を表すものです。私達が子どもの頃、守り育て無償の愛を与えてくれた両親や大先輩方に全力で「恩返し」する “敬護人”になります。
その為に私達ひとりひとりが敬護人としてプロを目指します。敬護人とは「充実と幸せを自ら創り、自分の大切な人や大切なことを護る人」、「損得でなく、自分らしいかどうかで判断する、大人としてかっこいい人」、「どれだけ出来ない理由があっでも環境や他人のせいにせず、そこから学んで、自分が出来る行動をし、決めたことを成し遂げる人」です。
私達、敬護人はこれを理解し、「そこまでするか」「さすがプロ」と言われる感動レベルのサービスを行います。
利用者様から頂く言葉「ありがとう!」が私たちの誇りです。

ミッション

MISSION

“敬護サービスを通して、
高齢化日本を
ハッピーリタイアメント
社会に変える”

私たちの業務の使命感をあらわすものです。
敬護は私達が最も大切とする考え方です。私達はまず、高齢者サービス(敬護)を通して、人生の大先輩がいつまでも尊厳を持って過ごせるためのサポートをします。
これが、私たちの使命です。
「使命」とは、与えられた重大な務め。責任をもって果たさなければならない任務です。

社是

SLOGAN

仕事を通じて、
関わる人を幸せにしましょう

会社の大方針のことです。
全従業貝の物心両面の幸福を追求し、利用者様に役立ち、社会に役立ち、存在そのものが社会貢献となる、日本一の感動企業を創ります。
愛と感動で人を育て、人にやさしく、仕事に厳しく、職場は楽しくしていきます。

経営理念

Management philosophy

  1. 私たちは、自らの幸せ創造のために、人と人の繋がりを大切にし日々の仕事を通じ技能・人格を 磨き上げます。
  2. 私たちは、利用者様第一主義で より良い技術力と高品質のサービスを提供します。
  3. 私たちは、事業活動を通じ地域社会へ貢献し会社の永続的な繁栄と従業員の豊かな生活を築きます。
会社の大方針のことです。
全従業貝の物心両面の幸福を追求し、利用者様に役立ち、社会に役立ち、存在そのものが社会貢献となる、日本一の感動企業を創ります。
愛と感動で人を育て、人にやさしく、仕事に厳しく、職場は楽しくしていきます。

従業員への約束

promise

従業員は財産です。
従業員の夢と自主性を尊重し、
才能の伸展と業績への貢献を、
最大限に支援できる環境を つくります。
従業員と共に誇りと満足を
分かち合います。
従業員は社会の財産です。
職場を人生の道場として、従業員一人ひとりを「称賛される人へ」と育成支援 します。私たち一人ひとりが夢と志を持ち、感謝と礼節を大切にし、社会と未来にお役に立つ人となります。個々の人間性を尊重し、才能が最大限に発揮でき、お互いの夢の実現を支援し合える“相互信頼の職場環境”を育みます。また、会社の目標は、全従業員に伝えられます。これをサポートするのは従業員一人ひとりの役目です。
従業員とは、弊社の業務に関わる社員、パート、サポーター、ビジネスパートナーを含むすべての方のことです。

No.1宣言

declaration

日本一の感動企業になる!
規模や大きさではありません。
私たちの働き方や生きる姿で、見る人に夢と勇気、感動を与えることができている。
自らの能力と可能性を最大限に発揮し、
さらに相互に支援しあうことによって無限の価値と感動を提供し続けている状態です。
従業員ひとり一人の命が輝き、最幸の生き方働き方ができる会社。
全従業員が誇りを持って働き、自分の子供を勤めさせたい会社。
利用者様に役立ち必要とされ、存在そのものが社会貢献となる
日本一の感動企業を創ります。

行動規範

CODE OF CONDUCT

1.

身だしなみ

一期一会、第一印象でケアマネジャー様・利用者様の信頼も変わります。常に清潔で爽やか、かつ品位ある身だしなみを保ちます。統一感のある身だしなみは、BELLグループのブランドイメージです。会社の顔という意識を持ち、第一印象を大切にします。

2.

笑顔で元気よく挨拶

相手の目を見て、最高の笑顔で元気よく挨拶を行います。挨拶は人より先に行うこと、相手の目を見て、笑顔で、元気に、自分から先に、出来るだけお名前を添えて、流れ動作ではなく分離礼で行います。そして、相手からの返礼を求めません。

3.

報告•連絡•相談の徹底

報告をして仕事は終わります。情報は“生もの” です。タイムリーで迅速な連絡は、業務品質を左右します。悪いニュースほど、早めの連絡が必要です。また、早め早めに相談 する習慣が、その人の成長を助けます。

4.

ラッキーコール
(クレーム)対応

私たちは、発生したクレームヘの対応を最重要業務とします。「利用者様が正しい」を基本思想とし、自分達や会社の都合よりも利用者様の都合を最優先し、スピードと誠意をもって全力で問題を解決します。利用者様との信頼関係を高める結果につなげることがラッキーコール対応です。そして、二度と起こしてはなりません。確実に再発防止策をAARします。甘く考えてはいけません。過去は消えません。利用者様は、覚えています。

5.

トリプルアップ
(三方善しの改善)

仕事をやりやすく質を高めるには、改善が必要です。社内や現場、商品・サービスや 仕組みに改善点がないか常に意識し考えます。毎月「トリプルアップ」を提出し、企業進化に繋げます。できる改善は、すぐに行います。

6.

3S活動(環境整備)

玄関及びその周辺は「会社の顔」、トイレは、「会社の心」車両・器具は「会社の広告塔」、施設サービスと施設そのものが「会社の生命線」です。3S活動は人づくりに通じます。私たちは突き抜けるレベルで実施し、生産性が高く気持ちの良い環境を作り上げることが重要です。

7.

電話対応

電話は声だけで印象が伝わります。会社の顔として、明るく、気持ちのよい応対をし ます。呼び出し音 1 回以内に電話を取り、「はい。ありがとうございます。コンパスウォーク ○○です」と、明るくはっきりとお応えします。担当者が不在の場合はよろしければ○○がお伺いします」とご用件をお聞きし、その旨を本人に迅速に伝えます。保留・転送はお待たせせずにおつなぎします。利用者様をお名前でお呼びし、利用者様が電話を切られるまで受話器をおきません。利用者様からの問い合わせは、15分 ·60分のルールを厳守します。

8.

利用者様対応

当社に訪問される利用者様に、ウェルカムボードと明るい挨拶と爽やかな笑顔で、お迎えします。同様に事務所・施設を出られる時は、立ってお見送りをします。見えなくなるまでお見送りをします。人をお見送りするということは、中心を相手に置き尊重するという美しい型(しぐさ)です。利用者様の誇りを尊重し、人生の大先輩として敬意をはらい、真剣に応対します。

9.

安全

私たちは利用者様の安全を第一に優先します。安全かつ事故のない職場や環境を作り、作業を遂行する役目があります。非常時にも安全確保を第一に行動します。全ての従業員は法令を遵守します。また、情報面のセキュリティや健康面の自已管理も広義の安全ととらえます。

10.

仕事に対する考え方

価値観(志事の目的)を共有した「理念」に基づいて、自身で判断し、行動します。手段の創造性が認められます。
「人の言っていることは建前、やっていることが本音」を認識して、行動優位でサービス提供します。
「本気なら壁が出現しても対策を考える。本気もどきは言い訳をする。」この尺度で日々の実践をし続けます。
「わからない」「難しい」「できない」「無理」などのマイナス言葉を使わず、「できるはず」「わかるはず」のプラス受信・プラス発想・プラス言葉で前に進みます。
時間・期限・ 約束をきちんと守ることで、誰からも信頼される人になります。「信頼」は生涯の財産となります。

11.

チームワーク

「次工程はお客様」の精神で、私たちはチームワークを大切にします。常に相手の立場に立ち、思いやりの心を持って考え、行動します。「私に何かできることはありませんか?」の気持ちで仲間を支援します。それが習慣なることで、自然と利用者様に良い印象と結果をのこせます。

12.

ご質問とご要望への対応

利用者様からのご質問には、的確にお答えします。間違った情報は利用者様を迷わせ、不安(不満、クレーム)につながります。「わからない事」は、知っているふりをせず、すぐにお調べしてお答えします。利用者様からのご要望には、「はい、喜んで」の精神で対応します。速やかに検討し、出来ない場合はその理由を説明すると共に、別の提案を行います。

13.

素直なプロフェッショナル
(現場対応)

利用者様の「機能回復効果」に最も重点を置き、結果を出します。状況の変化に素早く対応します。常に目的を見据えたうえで、目標・期限・方法を決めて、変化して進みます。言われて動くのは作業です。利用者様の立場に立って、先読みのサービスを行います。利用者様第一主義で、利益はあとです。

14.

視点と判断

大きな目標を達成する為に、今できる小さなことを怠りません。小さなことを積み重ねることによって、大きなことを達成します。「毎日が初演」の精神で、常に全力で、利用者様の立場に立った行動をします。お一人でも多くの方の健康、機能回復、自己実現のお手伝いに全力を注ぎます。すべての人や物事は多面体。プラス受信する習慣を身につけます。

15.

利用者様情報の共有と活用

「さすがプロ」といわれるサービスを提供するため、利用者様情報とケアマネジャー様情報をデータベース化し、保管します。利用者様の情報や過去の記録は、敬護に従事する一人ひとりが必ず共有します。そして「データベース」を有効活用することで、喜ばれるご提案やサプライズを提供します。アンケートや利用者様からのお褒めやお叱りの言葉も共有し、サービスの改善と意識の向上に役立てます。また私たちは、「利用者様情報の100%秘守」を徹底します。

16.

感謝

伝わらない「感謝」は存在しないのと同じ。しっかりと相手に伝えます。日々感謝を忘れず、「ありがとう」の想いを言葉や行動で表現します。大切なことは感謝されるようになること。利用者様の当たり前のレベルを超えた時が“ありがとう”と感謝される瞬間。自分が存在することの価値を最も感じるのは、他人から感謝された時です。また、企業の存在価値はどれだけ多くの人に感謝されたかで決まります。

17.

人生の成果

「ありがとう」は、感謝の心
「すみません」は、素直な心
「ハイ、喜んで私がします」は、奉仕の心
「心(意識)が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる」 正しい考え方×熱意×能力=人生の勝者となります。

18.

自己啓発と賞賛の文化

私たちの地域・社会への貢献は、まず、身近な家庭や身近な人への貢献を欠かさず、地域・社会に愛される会社になります。また、よき社会人、よき家庭人として、生涯幸福を築く努力も怠りません。そのために私たちは、“教える、認める、褒める、気付きを引出す” ことに日々取り組みます。その前提になるのが、「自己責任」の考え方です。起こる出来事は、自分にとって必要・必然・ベストであり、一見、不条理に見えることも人のせいではないと認識し、自分が変わることによって状況を変えていきます。「逃げない、言い訳をしない、他に責任を振り向けない」中から、仕事の真の達成感が生まれてきます。その人の成長を願うがゆえに、手抜きによる失敗はきちんと叱ります。そして、仲間の長所や努力や進歩に対しては「心からの賞賛を形に表す“賞賛の文化”」も育み続けます。